JAPAN RISING STAR PROJECT J-STARプロジェクト

いざ、世界へ!きみの可能性は、想像以上だ!

上矢印

VOICE

選手・保護者・コーチなどJ-STARプロジェクトに
関する様々な声を集めました!
  • 水谷美海さん

    可能性を信じて

    2期生:ハンドボール /
    水谷美海さん(中3)

    お母さんが勧めてくれました。
    陸上競技も中途半端にしたくなかったので、1年目はチャレンジを断念しましたが(募集の中にあった)ラグビーなら出来るかもしれないと思って応募することに決めました。ハンドボールに選ばれた時は正直ビックリしましたが、自分の可能性を信じてチャレンジすることに決めました。最初はみんな自分の意見が言えずにコーチから注意されましたが、だんだん意見が言えるようになると、仲間やコーチも応えてくれるので練習に取り組む姿勢が変わってきたと思います。自分が一生懸命取り組めるハンドボールに出合わせて頂いた事に感謝しています。経験が浅い私ですが、人一倍努力して未経験者でも出来ると言う事を証明したいですし、もっと上手になりたいと思っています。

  • 水谷真琴さん

    娘とともに

    保護者:水谷真琴さん(母)

    娘には団体競技が合っていると思っていました。
    ハンドボールは未経験でしたが、1年間高いレベルの指導が受けられる最高の環境でスポーツに取り組めるのなら1年間挑戦してみようと娘と決断しました。未経験者でもコートに入れば、経験者とほぼ同じメニューをするので、かなりの負担だったと思います。よく頑張りました。1年間娘の成長を間近で見てきて、J-STARに参加できて本当に良かったなと思っています。元々負けず嫌いで向上心も強い娘でしたが、合宿を重ねるごとにコーチの方に積極的に質問したり、ミーティングで発言したり未経験者という事を跳ね除けて頑張ってる娘を見た時は嬉しかったです。進路を決める時、『私の人生だから』と大きな決断をした娘がとても立派に見えました。これからも見守っていきたいと思います。

  • 永井涼太さん

    新しい出合いに感謝

    3期生:パラアイスホッケー /
    永井涼太さん(高2)

    もともとは水泳と車いすテニスをしていましたが、新しいスポーツに挑戦してみたくて、陸上競技を希望して申し込みました。
    (実際決まったアイスホッケーについては)まったく知らない競技だし、自分のどこがアイスホッケーに向いているのかも分からなくてびっくりしましたが、未知の世界に挑戦できることがうれしくて、不安より期待のほうが大きかったです。氷の上で激しくぶつかり合うこと、そしてチームワークで得点をねらうことがアイスホッケーの魅力だとすぐに感じるようになりました。年上のチームメイトとの合宿で、いろんな刺激を受けています。自分の知らないスポーツに出合えて、本当によかったです。

    永井さんの記事は、日本スポーツ協会情報誌「Sport Japan vol.49 p45(有料購読)」でも紹介しています。詳しくはこちら