JAPAN RISING STAR PROJECT J-STARプロジェクト

いざ、世界へ!きみの可能性は、想像以上だ!

上矢印

写真中央/鈴木大地 初代スポーツ庁長官

ジャパン・ライジング・
スター・プロジェクト
(J-STAR プロジェクト)とは

世界で輝く未来のアスリートを発掘する国家プロジェクトです。
日本スポーツ協会がスポーツ庁をはじめとする関係5団体と連携し、
「自分の可能性をもっと試したい」
「スポーツで世界に挑戦してみたい」と
高い意欲を持つ選手の夢を応援します。
オリンピック競技は小学校6年生から満20歳(4/1現在)まで、
パラリンピック競技は満11歳以上(4/1現在)の方ならどなたでも
エントリーすることが可能です。

J-STARプロジェクトを通じて、世界で活躍するアスリートへ!

応募期間中にwebエントリーを行い、第2ステージの測定会に参加しましょう。
個人の体力・運動能力を測定後、競技団体からオファーを受けた選手は、
トップレベルの指導者による1年間のトレーニングプログラムに参加できます。
自分に適した新しい競技に出合うチャンスもあり、新たな可能性にチャレンジしていきます。
プログラム終了後、有望者には中央競技団体(NF)の強化・育成コースへの道も
開かれており、将来オリンピックやパラリンピック日本代表を
目指す次世代アスリートを支援します。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため
2020年度の事業実施形態等が変更となる場合がございます。

  • J-STARプロジェクト
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  • J-STARプロジェクト
  • 中央競技団体

※第1ステージ(応募/webエントリー):2020年度は動画によるwebエントリーを実施予定

第3ステージ
(検証/合宿・トレーニング)
に進出した際の活動例

  • 初心者でも安心
    基礎から技術・理論を学びます。
    怪我をしないようしっかり
    サポート
  • トップコーチの指導
    世界レベルや日本代表クラスの
    トップコーチから指導を伝授。
    最新の指導法をみっちり学べます。
  • 合宿トレーニング
    月1回程度の合宿を実施。
    日々の居住地トレーニングも
    サポートします。
  • 充実のサポート体制
    競技団体スタッフによる
    連携サポート
  • 世界大会・国内大会に出場
    始めて半年、1年でも
    大会に出場する選手もいます。
  • 全国に仲間ができる
    一緒に切磋琢磨する
    仲間・ライバルができます。
  • 練習環境が充実
    日本代表選手と
    同じ練習場所でトレーニング
    できる機会もあります。
  • 費用面のサポート
    合宿に参加する交通費や宿泊費の
    補助、競技に必要なウエアや用具
    などの費用面のサポートもあります。

MESSAGE

高等学校野球連盟(高野連)によれば、硬式野球部員は日本全国で約15万人。また全国高等学校体育連盟(高体連)のデータを見れば、サッカー部員はそれを上回る約17万人もいます。しかし、甲子園や全国高校サッカー選手権に出場できるのはごく少数。さらにプロまで進んで国際大会などを経験できるのはほんのひと握りです。
しかし、トップレベルに届かなかった多くの選手の中にも、運動能力が高い子、強い精神力を持った子、まったく別の資質を持った子はたくさんいます。そうした“眠れる才能”を呼び起こし、例えばまだ競技人口が少ない他の競技で実力を発揮してもらえたら、もしかすると、オリンピック・パラリンピックでの活躍も夢ではないかもしれません。みなさんも努力することの重要性はご存知だと思いますが、何に対して努力するか?ということも重要だと思います。
そこで2017年度より、スポーツ関係団体や全国の自治体と連携して、将来性豊かなスポーツタレントを全国で発掘する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」を開始しました。専門家の検証・評価など、一人一人の適性や能力をより生かせる競技種目とのマッチングを支援し、各競技団体の強化育成コースに導いていくものです。
また、日本のスポーツ文化では一つのことをやり遂げることが美徳とされ、一度始めた競技を途中で辞めるのは良くないと言われることも多いですが、自分の適性や能力を生かすためにも、ぜひいろいろなスポーツにチャレンジして頂きたいと思います。多くの方のエントリーを心よりお待ちしております。

鈴 木 大 地(初代 スポーツ庁長官)

MOVIE

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ジャパン・ライジング
・スター・プロジェクト
(J-STAR プロジェクト)
運営について

公益財団法人日本スポーツ協会
〒160-0013 
東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号

関係団体

  • スポーツ庁
  • 日本スポーツ振興センター
  • JSPO

後援団体

事業概要

平成29年4月より開始された第2期スポーツ基本計画及び平成28年10月に発表した「競技力強化のための今後の支援方針(鈴木プラン)」では、アスリートの発掘が重要な課題として位置付けられました。このことから、平成29(2017)年度から、公益財団法人日本スポーツ協会(当時「日本体育協会」)は、独立行政法人日本スポーツ振興センターから委託を受け、「競技力向上事業」の一環として、全国の将来性豊かなアスリートを発掘するためのプロジェクト「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STAR PROJECT)」を実施しています。
公益財団法人日本スポーツ協会は、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会などの関係団体と連携して全国各地で発掘プログラムを展開し、世界レベルの指導者とともに合宿形式でのトレーニング等を行います。
本プロジェクトを通じて、オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて有望なアスリートを発掘し、競技団体の強化育成コースに導きます。

独立行政法人日本スポーツ
振興センター委託事業
「アスリートパスウェイの
戦略的支援
(地域ネットワーク
を活用したアスリート育成
パスウェイの整備)」

お問い合わせ窓口

ジャパン・ライジング・スター
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お問い合わせはこちらから。