水泳(身体障がい)

【JAPAN RISING STAR PROJECT 2期生 第3ステージ(検証)進出選手の詳細】 ※2019年5月17日時点


2019年度第5回拠点県合宿開催 2期生修了式開催

20191019日(土)~20()に、まほろば健康パークスイムピアにて、最終合宿となる第5回拠点県合宿と2期生の修了式を行いました。

 

修了式では、(公財)奈良県体育協会 福井基雄副会長、(一社)日本身体障がい者水泳連盟 櫻井誠一常務理事からご挨拶をいただきました。

日本身体障がい者水泳連盟の本山技術副委員長より総評の後には、福井副会長より「修了証書」授与、実行委員会の木村委員より記念品が贈呈されました。

ご指導いただいたコーチの皆様からは激励のことばが述べられるとともに、寄せ書きが贈られました。選手達からは、この1年間の歩み、合宿への取り組みから成長したこと、コーチや家族への感謝のことばを述べられました。選手達のお礼の言葉からも、この1年間の充実ぶり、そして1年間をしっかり締めくくりたいという気持ちが分りました。

 

今回の合宿ではフィジカル測定を行い、コーチの皆様方から講評をいただきました。

心身ともに成長した選手達は、今後は居住地でのトレーニングを積み、ステップアップできるように2期生の更なる飛躍が期待されます。


天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ水泳競技大会結果

2019年9月21日(土)~23日(月・祝)に横浜国際プールにて開催された2019ジャパンパラ水泳競技大会において、2期生の財津瑞希選手、井戸夢翔選手、上園温太選手が出場しました。

財津選手は4種目出場し、50m自由形で銅メダルを獲得し、井戸選手は1種目で個人記録を更新し、上園選手は2種目で個人記録を更新いたしました。3名とも大舞台で大健闘いたしました。今後の活躍に期待です。


2019年度第3回拠点県合宿開催

2019年8月13日(火)~16日(金)に兵庫県にあるしあわせ村と、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて、2019年度第3回拠点県合宿が行われました。

今回は「育成選手と一緒に練習することでパラアスリートへの道筋を確認すること」を目的とし、育成選手の合宿に参加しました。水泳練習のほか、選手としての心構え、海外と日本の考え方について、アンチ・ドーピング、競技規則などを学び、目標に向けての計画を育成コーチと話し合いました。

当初は緊張していましたが、次第に心がほぐれ、グループワークでは積極的に手を挙げる場面も見られるようになりました。さらに、ドバイ出身のコーチの講習では、一つのことに集中すると周りが見えなくなるということを実体験し、周りの人のことを思って動くことの大切さを学びました。

また、スポーツ心理の講義では、ほど良い緊張感(ゾーン)で試合に臨むと良い結果が出やすいこと、ゾーンを自分で作るための方法を学びました。

 4日間という長丁場でしたが、比較的ゆったりしたスケジュールであったので楽しく食事をしたり、1期生の岡島選手とも交流できたり、自己の課題や気づきを多く得られた合宿となりました。


2019年度第2回拠点県合宿開催

2019年7月20日(土)~21日(日)にスイムピア奈良にて、2019年度第2回拠点県合宿が行われました。

今回の合宿では「個人の持久力の強化を行うこと」を目的としました。

地域大会の結果を踏まえ、今後の練習計画を見直し、居住県指導者が合宿に参加することでNF指導者と連携し、9月に行われるジャパンパラ水泳競技大会に向けて充実した合宿になりました。

また、20日(土)の夜の講義では「水泳と競泳の違い」というテーマで、コーチの水泳人生の経験談を頂き、選手たちにとってはとても貴重な時間になりました。


2019年度第1回拠点県合宿開催

2019年5月18日(土)~19日(日)にスイムピア奈良にて、2019年度第1回拠点県合宿が行われました。

今回の合宿では「地域大会に向けてレース局面の強化を行う」、「大会に関連する規則を学ぶ」の2点を目的に、2日間ドライトレーニングやスイム練習を行いました。

また、新年度初めての合宿ということもあり、県担当者と顔合わせを行い、自己紹介と今後の目標を発表してもらいました。

いつもお世話になっている「スイムピア奈良」の施設やその周辺を散策する時間を設定し、ドライやスイム以外にも時間を取り、有意義な時間となりました。

 各々が居住県でトレーニングをしてきた成果を発揮し、6月からの地域大会へ向けてさらなるレベルアップを図れた合宿となりました。


2018年度第3回拠点県合宿開催

2019年3月16日(土)~17日(日)にスイムピア奈良にて、第3回拠点県合宿が行われました。

環境に少し慣れてきた様子が見られた今回は、「基本的な泳ぎのベースつくりとレース局面を強化する」「春季記録会の結果を分析し、今後の目標設定を行う」の2点を目的とし、ドライトレーニングやスイム練習を行いました。

次回の合宿までに期間が空くこもとあり、コーチから居住県での練習方法のアドバイスや練習メニューが手渡され、合宿を終えました。また、拠点県指導者講習会も開催し、身体障がい者水泳連盟公認の資格の取得へ向けた講義に、県内を中心に8名の方が参加されました。


2018年度第2回拠点県合宿開催

2019年2月9日(土)~10日(日)にスイムピア奈良にて、2回目となる拠点県合宿が行われました。

今回の合宿では「泳力・体力の評価結果に基づき、練習目標を立てる」「春季記録会に向けてレース局面を強化する」の2点を目的とし、ドライトレーニングやスイム練習を中心に行いました。

第1回目の合宿から少し時間があいたこともあり、初めは緊張した様子が見られましたが、スイム練習がはじまると選手間でも会話が生まれ、緊張がほどけた良い雰囲気の中で、気持ちを集中させて練習をすることができました。


2018年度第1回拠点県合宿開催

2018年12月15日(土)~16日(日)に奈良県・スイムビア奈良にて、J-STARプロジェクト2期生・水泳(身体障がい)の第1回拠点県合宿が開始しました!

1日目は開会式(オリエンテーション)を行い、奈良県体育協会の森本事務局および日本身体障がい者水泳連盟の櫻井常務理事・技術委員長から挨拶がありました。また、合宿開始に伴い5名の選手に対し、奈良県から記念品が贈呈されました。

2日間の合宿では、ドライトレーニングや形態測定、スイム練習を行いました。初めての合宿でしたので、最初は緊張した様子でしたが、スイム練習が始まると緊張がほどけた様子で練習に集中している様子が窺われました。