ハンドボール競技

【JAPAN RISING STAR PROJECT 2期生 第3ステージ(検証)進出選手の詳細】 ※2019年4月1日時点


J-STAR(2期生)閉会式

2019年9月8日(日)2期生2年次第3クール拠点県合宿トレーニング終了後、最後の全体合宿を締めくくるべく、閉会式を行いました。

主催者を代表して、(公財)日本ハンドボール協会 田口隆専務理事、(公財)熊本県体育協会 辛木秀子常務理事から挨拶をいただき、熊本県ハンドボール協会 緒方知秋副会長からは歓送の言葉をいただきました。

また、2期生の全合宿において、ヘッドコーチを務めていただいた洪氏の講評の後には、選手からお礼の言葉が述べられるとともに、寄せ書きが送られるなど、大変有意義な時間となりました。


2019年度第3回拠点県合宿開催

2019年9月6日(金)~8日(日)に熊本県山鹿市鹿央体育館にて、2期生としては最後の全体合宿を実施しました。

今回もオリンピックで金・銀・銅メダル獲得経験がある元韓国代表の洪廷昊(ホン・ジョンホ)氏をヘッドコーチに迎え、心身面のトレーニングはもとより、地元の城北高等学校ハンドボール部員と合同練習やゲームを行うなどの指導を受けました。

また、講義の時間では「夢作文」と称し、J-STARプロジェクトへ参加した選手が今考える将来の夢、またその夢を叶えるためにはこれから何をすべきなのか、それぞれの視点で語ってくれました。

今後は、各居住地でのトレーニングを経て、競技団体のパスウェイ(強化プログラム)へとステップアップできるよう、2期生の更なる飛躍が期待されます。


2019年度第2回拠点県合宿開催

2019年6月13日(木)~16日(日)に韓国屈指の強豪校である「万成(マンソン)中学校」(大韓民国・仁川広域市)にて、韓国合宿を実施しました。

本校は、これまでヘッドコーチとしてJ-STAR生へ指導いただいている元オリンピックメダリストの洪コーチの母校でもあります。

今回は、当プロジェクト2期生となる中・高生9名全員が参加し、同年代トップクラスのチームとトレーニングや交流を行いました。

練習ゲームでは健闘する姿を見せるなど、体力・技術面のスキルアップはもちろんのこと、選手同士が積極的にコミュニケーションをとる姿も見られ、国際感覚を養うという意味でも大変充実した合宿となりました。


2019年度第1回拠点県合宿開催

2019年4月19日(金)~21日(日)にNTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)にて、合宿を実施しました。

昨年度に引き続き、元韓国代表のトップコーチである洪氏のもと、選手は日ごろの居住地でのトレーニングの成果につながる様、積極的に心身ともにトレーニングに励んでいました。

また、関東地区の中・高校生との練習ゲームも行い、ゲーム後はそれぞれがフィードバックの中で課題を見出し、次のトレーニング目標に繋げる等、各選手の成長が垣間見えた内容となりました。

さらに、栄養摂取面ではスポーツ栄養士の指導のもと、徹底的に栄養管理されたアスリートレストラン「サクラダイニング」でオリンピック日本代表選手らとともに、食事を摂取する機会を得たことにより、各選手のモチベーションの向上にもつながりました。


2018年度第2回拠点県合宿開催

2019年1月4日(金)~7日(月)に熊本県オムロン鹿陽センターにて、J-STARプロジェクト2期生・ハンドボールの第2回拠点県合宿が開催されました。

前日に起きた熊本和水町を中心とする地震の影響も心配されましたが、地元の理解と協力により合宿は無事に実施。韓国から招へいした洪コーチ(オリンピックメダリスト)の厳しくも丁寧な指導を受けつつ、地元の中学生との合同トレーニングや日常生活の中で打ち解け、元気よく明るい雰囲気での合宿となりました。