応募要領



【対象競技】

 このプロジェクトでは、オリンピック競技・パラリンピック競技それぞれについて、予め対象競技を設定しています。

 

【オリンピック競技/6競技】

 水泳(飛込)/ボート/ウエイトリフティング/

 ハンドボール(女子)/7人制ラグビー(女子)

 ソフトボール(女子)

 ※ハンドボール・7人制ラグビー・

  ソフトボールは女子のみが対象

  となります。

【パラリンピック競技/5競技】

 ボッチャ/水泳(身体障がい)/

 パワーリフティング/車いすフェンシング/自転車

 

 

また、対象競技以外に準競技を設定しています。

【オリンピック準競技/1競技】ボブスレー・スケルトン

【パラリンピック競技/5競技】

     陸上競技(身体障がい)、射撃、トライアスロン、アイスホッケー、スキー

 ※準競技:第2ステージ(測定会)に強化担当者が出向き、競技の紹介

  参加者との面談、また、パラリンピック競技でのクラス分けの説明等を

  実施する競技です。

                                       なお、準競技では、競技の専門測定および第3ステージ(検証)は

                                       行わず、上記の対象競技における第3ステージ通過者が決定した後、

                                       有望者がいた場合、オンラインシステム通じてスカウトを行います。


【選考の流れ】

【オリンピック競技:7月2日(月)~9月3日(月)】

【パラリンピック競技:7月2日~8月27日(月)】

 全国から条件を満たした方の応募を受付けます。定員を超える応募があった場合は、審査を行い、第2ステージへの通過者を決定します。

 

 第1ステージ通過者を対象に、オリンピック競技は測定会Ⅰ・Ⅱ(体力測定や対象競技の競技体験等)、パラリンピック競技については、測定会(対象競技の競技体験等)を実施し、測定結果等に基づいて第3ステージ通過者を決定します。

 

 ≫測定会会場の詳細情報はこちら

 

 

 

  第2ステージの結果、対象競技から有望者として選考された者を対象に、その対象競技の競技拠点県において、合宿やトレーニング等による「検証」を行います。「検証」の期間は、2019年10月末までとし、その期間中に次のステップ(対象競技団体が実施する育成プログラム)の対象者となるかどうかが決定します。

 


【参加料】 

 オリンピック競技、パラリンピック競技いすれも無料です。


【第2ステージ(測定会)における交通費・宿泊費補助】

●オリンピック競技

 第2ステージ(Ⅰ):補助なし

 第2ステージ(Ⅱ):交通費・宿泊費の補助あり(公共交通機関利用分、本人分のみ)

          ※ただし、日本スポーツ協会が定める規程に基づき支給する。

 

●パラリンピック競技

 第2ステージ:交通費・宿泊費の補助あり(公共交通機関利用分、本人+介助者:計2名分)

        ※ただし、日本スポーツ協会が定める規程に基づき支給する。


【応募期間】

オリンピック競技 2018年7月2日(月)~9月3日(月)

パラリンピック競技 2018年7月2日(月)~8月27日(月)


【応募方法】

 

 

 

 

 

 右記の専用オンラインシステムからお申込みください。



※学校・団体ごとによりCSVファイルでの一括申込を希望される場合は下記ファイルご確認ください。


オリンピック競技

ダウンロード
オリンピック競技.pdf
PDFファイル 2.3 MB
ダウンロード
2018J-STARアスリート一括申込_オリンピック.csv
CSV ファイル 188 Bytes

パラリンピック競技

ダウンロード
パラリンピック競技.pdf
PDFファイル 2.3 MB
ダウンロード
2018J-STARアスリート一括申込_パラリンピック.csv
CSV ファイル 188 Bytes


【応募条件】

●共通

 *日本国籍を有する者

  *オリンピック競技またはパラリンピック競技大会出場に向けて意欲がある者

  *性別は問わない。 ※オリンピック競技の「7人制ラグビー」、「ソフトボール」、「ハンドボール」は女子のみ

   *保護者の同意を得た者(未成年の場合)

 

●オリンピック競技:

 *年齢:2018年4月1日現在 満12歳~満17歳の者(2000年4月2日~2006年4月1日に生まれた者)

●パラリンピック競技:

 *年齢:2018年4月1日現在 満12歳以上の者(2006年4月1日以前に生まれた者)

 *障がい種別:各競技において、以下のいずれの障がいに該当する者で、各競技のクラス分けに該当する

        障がい程度、運動機能であること

競技

対象障がい

ボッチャ

重度脳性まひや同程度の四肢機能障がい

水泳(身体障がい)

肢体不自由、視覚障がい、低身長症

パワーリフティング

下肢に障がいのある肢体不自由、低身長症

車いすフェンシング

下肢に障がいのある肢体不自由

自転車

肢体不自由、視覚障がい

 


【その他】

(1)測定会や合宿等の参加者を被保険者として傷害保険に加入します。なお、この補償内容では不十分と思われる場合は、この保険とは別に各種保険会社の提供する保険に加入してください(手続きや費用負担は各自)。

補償内容(保険金限度額)

補償内容

補償額

死亡、後遺障害保険金

200万円

入院日額

3,000

通院日額

2,000

賠償責任保険金

500万円

(2)測定会当日は体力測定等を行いますので以下を忘れずにお持ちください。

・トレーニングウエア(運動できる服装)

 ※パラリンピック競技の水泳(身体障がい)の測定希望者は、プールでの測定があるため、水着、帽子、ゴーグル等を持参して

  ください。

・スポーツ活動用シューズ(室内用)

 ※付き添い者も必ず室内履きをご用意ください。

・健康保険証、お薬手帳等(服用している薬がわかるもの)

 (3)天候不順等で測定会等の開催を中止する場合は、申込時に登録された連絡先(メール)に連絡する他、

     日本スポーツ協会ホームページ等によりその旨を掲載します